「本は脳を育てる」について
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本は脳を育てる ~北大教職員による新入生への推薦図書~ 

この企画は、北大の教職員(※プロフィールは当時のものです)が、学生の皆様に読んでほしい本を選んで、 紹介文を執筆くださっているものです。推薦されている本はすべて北図書館で借りることができますので、 ぜひ気に入った本を読んでみてください。
Food for thought
Faculty members have recommended these books for student, along with their introductory essays.
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  1. 推薦者 : 笠井 亮秀  所属 : 水産科学研究院  身分 : 教員

    雨はどうやってできるの? 
    雨はどのような一生を送るのか / 三隅良平. - ベレ出版 , 2017     北大ではどこにある?
     誰しも一度は「雨はどうやってできるの?」という素朴な疑問を抱いたことがあるだろう。本書は,雨のでき方から地上に降り注ぎ,その後地中や河川などでどのように水がふるまうのかが,丁寧に書かれている。
    読後は,きっと,これまでのモヤモヤが晴れるに違いない。

    登録日 : 2021-01-14     ぜひ読んでみてほしい

  2. 推薦者 : 笠井 亮秀  所属 : 水産科学研究院  身分 : 教員

    自分の身近な場所ではどのような気象災害が起きるのか? 
    47都道府県 知っておきたい気象・気象災害がわかる事典 / 三隅良平. - ベレ出版 , 2020     北大ではどこにある?
     自分の住んでいる町,地元,ゆかりの場所ではどのような条件下にあり,どのような気象災害が起きるのか?また,これまでに起きたのかがわかる本。
    いざという時のために一度読んでみましょう。

    登録日 : 2021-01-14     HOT TOPIC!(時事的なもの)

  3. 推薦者 : 鈴木孝紀  所属 : 理学研究院  身分 : 教員

    『種の起源』の全体像がわかり易い 
    若い読者のための『種の起源』 : 入門生物学 / チャールズ・ダーウィン著 ; レベッカ・ステフォフ編著 ; 鳥見真生訳. - あすなろ書房 , 2019     北大ではどこにある?
     生物学を専門としようとする人以外でも、理系学生ならば一度は読んでみたい名著『種の起源』。実際に挑戦すると、かなり長くて文章も判り難いため、挫折する人が多いようです。ボリュームが圧縮されたこのコンパクト版では、どのようにして進化論が生まれたのかというダーウィンの思考過程を容易に理解することができるでしょう。
     エピジェネティクスなどの最新の考え方もコラムで紹介されており、進化論の動向を感じることもできます。また、自宅でたくさんの鳩を飼育してデータを収集したり、ランプの下で羽ペンで執筆したり、という当時のダーウィンの姿を思い描...  [続きを読む]

    登録日 : 2020-12-21     学習に最適

  4. 推薦者 : 松本伊智朗  所属 : 教育学研究院  身分 : 教員

    教育学の面白さを伝えたい 
    ともに生きるための教育学へのレッスン / 北海道大学教育学部他編. - 明石書店 , 2019     北大ではどこにある?
     北大教育学部に所属する教員が、それぞれの研究テーマにもとづいて初学者向けに執筆した40の論考です。「こころと身体」「学びと教育」「社会と文化」の3つの領域で編集され、「教育」の研究の領域や方法がイメージできます。各教員が推薦するブックガイドも掲載されており、以後の学習に有益です。教育学部のほぼすべての教員が執筆しているので、学部の研究内容のガイド本としても役立ちます。

    登録日 : 2020-12-17     学習に最適

  5. 推薦者 : 朝倉 清高  所属 : 触媒科学研究所  身分 : 教員

    理系も文系もとにかく一読する。 
    Homo Deus : A Brief History of Tomorrow / Yuval Noah Harari. - Vintage , 2017     北大ではどこにある?
     今、AI、深層学習といったことが話題になっている。それを単に便利な道具と考えているかもしれません。しかし、本書は農業革命、産業革命に匹敵する情報革命という社会の大革命としてとらえ、“人類”の置かれた立場を考えさせる本です。
     “Homo Sapiens will vanish”(p443) ということも言っています。皆さんが自分の未来を思い描くときに参考になると思います。

     邦文もありますので、そちらで読まれるとよいかもしれません。
    ホモ・デウス : テクノロジーとサピエンスの未来 / ユヴァル・ノ...  [続きを読む]

    登録日 : 2019-03-11     ぜひ読んでみてほしい

  6. 推薦者 : 河合 剛  所属 : 外国語教育センター  身分 : 教員

    国策教育の破綻 
    検証 迷走する英語入試――スピーキング導入と民間委託 / 南風原 朝和. - 岩波書店 , 2018     北大ではどこにある?
     本書は大学入試における英語科目について述べているけれども、論理はさまざまな選考に適用できるので、諸君が将来人選するときに参考になろう。

     英語を読む・書く・聞く・話す能力(4技能)を高校で教えさせるため、大学入試に出題せよと文部科学省が命じた。試験の問題を作ったり、試験を実施したりするのは試験をなりわいとするプロにまかせろとの命令である。

     試験とは能力を測る道具。どのような能力を身につけるのが望ましいのだろうか。

     使える・通じる能力を求めるならば(自動車の運転免許のように)能力の閾値を上回れば合...  [続きを読む]

    登録日 : 2019-03-04     HOT TOPIC!(時事的なもの)

  7. 推薦者 : 河合 剛  所属 : 外国語教育センター  身分 : 教員

    福島事故の隠蔽も似ている 
    Midnight in Chernobyl: The Untold Story of the World's Greatest Nuclear Disaster / Adam Higginbotham. - Simon & Schuster , 2019     北大ではどこにある?
     旧ソ連の秘密主義・隠蔽体質・国民軽視は為政者の権力維持・自己防衛が動機だったと考えられる。わが国の福島原発事故後の報道沈黙と東京電力経営者の責任回避も類似した動機に基づくかもしれない。西側職は、なまじ自由主義を標榜するあまり、マスコミや財界の中理性・信憑性が高いと誤解されやすい。
     
     本書はチェルノブイリ原発事故の背景と経緯を記している。読者諸賢におかれては、事故の過程を技術と政策の両面から知り、わが国で起きた複数の原発事故をどのように報道すべきかを判断していただきたい。

     書評が下記に。
    https://www.nytimes.co...  [続きを読む]

    登録日 : 2019-02-07     ぜひ読んでみてほしい

  8. 推薦者 : 小林 和也  所属 : 高等教育推進機構オープンエデュケーションセンター  身分 : 教員

    図書館の役割と人文学の勝利 
    図書館大戦争 / ミハイル・エリザーロフ. - 河出書房新社 , 2015     北大ではどこにある?
     「理系」が英語で論文書いているのに、「文系」は英語も碌に書けやしないなんて酷い悪口があったものですが、そんな時にはロシア語はできますかと聞き返しましょう(私はロシア語できません)。「理系/文系」なんておかしな二分法を用いてマウントしてくる人もまた碌な人はおりませんが、人文学部廃止なんて物騒な噂もあり、将来に不安を抱えている学生さんもいるかもしれません。しかしそんなことは杞憂に過ぎないのです。もし不安であれば、それはあなたの人生にまだ「意味が生まれていない」からなのです。これは危険なカルトへの誘いでしょうか。違います。文学はカル...  [続きを読む]

    登録日 : 2019-01-28     ぜひ読んでみてほしい

  9. 推薦者 : 河合 剛  所属 : 外国語教育センター  身分 : 教員

    札幌の変貌を学び、未来を知る 
    定山渓鉄道 / 久保ヒデキ. - 北海道新聞社 , 2018     北大ではどこにある?
     五島慶太(東急)が札幌に鉄道を?「強盗慶太」が病死したので開発頓挫?
    もしかして近未来に類似計画が?まさか?

     過去の変貌から未来を予測しよう。

    登録日 : 2018-12-12     ぜひ読んでみてほしい

  10. 推薦者 : 河合 剛  所属 : 外国語教育センター  身分 : 教員

    「つい最近」を体験する 
    海峡の鉄路青函連絡船 : 110年の軌跡と記憶 / 原田伸一. - 北海道新聞社 , 2018     北大ではどこにある?
     函館キャンパスの諸君はもちろん、札幌キャンパスの諸君も青函連絡船の役割を知るのは大切な素養。写真たっぷり、じっくり楽しめる。
     函館駅から徒歩数分に青函連絡船「摩周丸」が展示されている。本書を読みつつ船を巡ると時代の変遷がわかる。

    登録日 : 2018-12-12     ぜひ読んでみてほしい

  11. 推薦者 : 小林和也  所属 : 高等教育推進機構オープンエデュケーションセンター  身分 : 職員

    北大図書館に眠る財宝 
    四季・ユートピアノ (DVD) / 佐々木昭一郎. - NHKサービスセンター , 1986     北大ではどこにある?
     佐々木昭一郎という偉大なる映像作家の作品は、テレビドラマであったということが災いし、ほとんどソフト化されていない状況です。しかしなんと我らが北大図書館には『四季・ユートピアノ』のVHSがあるではありませんか。

     映画は映像、イメージです。だからこの映画について抽象された物語の部分を伝えても何の意味もありません。家族は主人公榮子を置いて皆死んでしまいます。彼女は貧困の中で育ちますが、ピアノの調律師となります。多くの出会いがあり訣れがあります。でも映画は少しも暗くありません。彼女は「音の日記」をつけています。最初に聞こえた音の記憶か...  [続きを読む]


    登録日 : 2018-10-11     名著

  12. 推薦者 : 河合 剛  所属 : 外国語教育センター  身分 : 教員

    平城京遺跡を専属ガイドつきで回る気分 
    平城京一三〇〇年「全検証」 : 奈良の都を木簡からよみ解く / 渡辺 晃宏. - 柏書房 , 2010     北大ではどこにある?
     博物館・美術館を訪れると展示物よりも説明文に目が向いてしまう私は、文章による解説が不可欠と見えて、図録などを自宅でじっくり読みふけり、肝心の展示品の画像記憶ができないためスケッチはおろか形状・色彩もろくに説明できないありさま。逆に言えば、展示物だけでは不満足で、どなたかに詳しくお話を伺いたい。講演は垂涎の的。

     さて本書は平城京遺跡を専属ガイドつきで回る気分が味わえる希有の作品。著者とともに働いた経験をもつ同僚によれば、著者の渡辺晃宏博士は、研究させていただいてるものを世間に還元する意識が強く、木簡に対する愛も加わり...  [続きを読む]

    登録日 : 2018-10-11     ぜひ読んでみてほしい

  13. 推薦者 : 中村重穂  所属 : 国際連携機構国際教育研究センター  身分 : 教員

    不愉快な、しかし有益な本 
    介護する息子たち : 男性性の死角とケアのジェンダー分析 / 平山亮. - 勁草書房 , 2017     北大ではどこにある?
     これを書いている僕は3月31日付けで北海道大学を退職する。理由は介護離職、つまりこの本の標題にもなっている「介護する息子」になるわけだ。この本は、そのような「介護する息子」になる前に参考とするべき点を調べようと思って読んだのだが、内容は全く違っていて、所謂ジェンダー社会学の立場から「介護する息子」たちが一見親の介護で苦労しているように見えながら、その背後には女性(配偶者や姉妹)からの支援や女性に対する差別やジェンダー的不均衡があるという可視性の低い問題点をこれでもかとばかりに暴き出す研究書だった。

     考えてみれば著者の平山...  [続きを読む]

    登録日 : 2018-03-27     HOT TOPIC!(時事的なもの)

  14. 推薦者 : 橋本雄  所属 : 文学研究科(日本史学講座)  身分 : 教員

    仏教って、こんなに素晴らしいものなんだ。 
    仏教発見! / 西山厚著. - 講談社 , 2004     北大ではどこにある?
    本書は、仏教関連の一般書である。ご自身断っておられるように、本書は純粋に正統的な仏教書ではない、かもしれない。だが、長年、奈良国立博物館で研鑽を積んでこられた氏の、仏教やモノへの愛がギュッと詰まった〈啓蒙の書〉である。
    ある日、私はこの本を電車のなかで読み始め、終盤近くでとうとう泣き出してしまった。新書を読んで泣いたり笑ったりなどという経験は、初めてのことである。読者に直接繙いて貰いたいので、ここに詳しくは書かないが、西山氏の手がけた「東大寺のすべて」展(奈良博・二〇〇二年)を、東大寺附属の幼稚園児たちに展示解説するくだり(...  [続きを読む]

    登録日 : 2018-03-12     ぜひ読んでみてほしい

  15. 推薦者 : 橋本雄  所属 : 文学研究科(日本史学講座)  身分 : 教員

    常識を突き崩してみよう。 
    民族という虚構 / 小坂井敏晶著. - 筑摩書房 , 2011     北大ではどこにある?
    本書は、強いていえば、著者小坂井氏の〈本籍〉からして、社会心理学の成果と言えるでしょうか。しかしながら本書は、グローバル時代に生きる者すべてが参照すべき卓見に満ちあふれています。隣人・隣国とのより良い関係のために書かれた書として、歴史学にとっても重要な一書と考えます。
    本書の「あとがき」によると、「生物学・社会学・政治哲学など広い領域に触れ、学際的試論の性格を持つ」、真に学際的な成果です。また、「民族同一性の脱構築を試み、近代的合理主義を批判する」ことを目指したものだともいいます。そのいずれにおいても成功を収めた快著だと私は...  [続きを読む]

    登録日 : 2018-03-12     名著

  16. 推薦者 : 橋本雄  所属 : 文学研究科(日本史学講座)  身分 : 教員

    劇薬かもしれないが、研究者を目指すなら必読です。 
    答えのない世界を生きる / 小坂井敏晶著. - 祥伝社  , 2017     北大ではどこにある?
     ちまちました「研究」(もどき)など積み重ねても、パラダイムは変えられない。深く、矛盾を乗り越える、素晴らしい解決をめざそう。自分の問題意識に則って、自分に嘘をつかない研究を行なうべし――。当然といえば当然だが、目前のささいな「研究課題」(もどき)にあくせくしている自分が恥ずかしくなるような本です。

     「根本思想」((c)山田ズーニーさん)に向き合うことこそ、人文社会科学に必要な心持ちでしょう。研究者を目指す人、研究者を自...  [続きを読む]

    登録日 : 2018-03-12     ぜひ読んでみてほしい

  17. 推薦者 : 中村重穂  所属 : 国際連携機構国際教育研究センター  身分 : 教員

    揺るぎない体験と明敏な眼と強靱な思索の結晶 
    自分のなかに歴史をよむ / 阿部謹也著. - 筑摩書房 , 2007     北大ではどこにある?
    何年かにわたって「一般教育演習」や「多文化交流科目」で異文化間コミュニケーションの理論と実践といった類いの授業を展開してきたが、この本はそうした授業の設計思想を作る上で常に座右に置いていたものである。この本が出たとき、ある夕刊紙の書評が「これは真に感動的な本である。」と書いた。「感動的」ということばが適切かどうかは分からないが、「目からウロコが落ちる」という感覚が得られる本ではあると確かに思う。内容は、少年時の修道院生活、大学時代の上原専録との出会い、ヨーロッパ留学生活等々著者の体験談が多いように見えるが、その根底で著者はヨー...  [続きを読む]

    登録日 : 2018-03-08     名著

  18. 推薦者 : 小泉均  所属 : 工学研究院  身分 : 教員

    働いていて痛感するのは、「効率的であれば忙しいことは苦にならない」ということ。 
    未来食堂ができるまで / 小林せかい著. - 小学館 , 2016     北大ではどこにある?
    理学部数学科卒業後、日本IBMとクックパッドでエンジニアとして働いた女性が、会社をやめ自分の食堂を開業するまでの1年半のことを書いたものである。この食堂には「まかない」「あつらえ」「ただめし」といったユニークなシステムがある。しかし、それ以上に注目すべきところは、彼女が自分で何をやったらよいかを考え、自分が良いと思うことを今までのこの業界の慣習や常識にとらわれず実行したことである。何が必要か、それは結局どういうことを意味するのか、そのためには何をやれば良いかをきちんと考えている。「働いていて痛感するのは、「効率的であれば忙しいことは...  [続きを読む]

    登録日 : 2018-02-28     

  19. 推薦者 : 中村重穂  所属 : 国際連携機構国際教育研究センター  身分 : 教員

    「新しい」学問の「古典」 
    言語と社会 / P.トラッドギル著 ; 土田滋訳. - 岩波書店 , 1975     北大ではどこにある?
    推薦文タイトルの”「新しい」学問の「古典」”という表現はそのまま読めば形容矛盾でしかない。しかし、この本は、社会言語学という1960年代から形成され始めた「新しい」学問の分野においては紛れもなく今や「古典」であり、タイトル通り「言語」と「社会」を見るための視点や研究の方法を手際よく整理して提示している。現在、社会言語学についての概論書、入門書は数多く出版されているし、その対象や方法も発展しているけれども、この本に盛り込まれた内容は今日でも(あるいは今日なお)有益であり学ぶことが多い。社会言語学という個別分野だけでなく、言語と社会の関...  [続きを読む]

    登録日 : 2018-01-29     基本書

  20. 推薦者 : 中村重穂  所属 : 国際連携機構国際教育研究センター  身分 : 教員

    「日本国」の主権者であるために 
    新解説世界憲法集 / 初宿正典, 辻村みよ子編. - 三省堂 , 2017     北大ではどこにある?
    以前、『一般教育演習』を開講していた際に、授業中日本国憲法が定める国民の三大義務や憲法第25条の規定について学生に聞いてみたところ、みんな余りにも知らないので愕然としたことがある。大学受験科目が「公民」ではないと余り憲法を読む機会がないのではないかと推察されるが、これだけ憲法改正の動きが明らかになっている時代に日本国民なのに日本国憲法を(特に日常生活に関わりの深い条文を)きちんと読んでいないというのは悲しいことである。『ナルニア国物語』のディゴリー卿のセリフで...  [続きを読む]

    登録日 : 2018-01-04     基本書

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