IIIF対応ビューアの使用方法

当館ではデフォルトのビューアにMiradorを採用しているほか、Universal Viewerでもご覧いただけます。それぞれ特徴がありますので、使いやすい方でご覧ください。


〔Mirador〕の使い方

〔Universal Viewer〕の使い方

参考リンク


〔Mirador〕の使い方


① スロット数の変更 画面の数を増やすことができます。+をクリックすると表示している資料を選択することができます。IIIF対応画像であれば他機関の画像でも追加することができます(⑯も参照)。


② サイドパネルの表示 情報がある場合にサイドパネルの表示・非表示を選択できます。


③ アノテーション ローカル環境にアノテーション(注釈等)をつけて保存することができます。


④ 画像操作 回転・明度・コントラスト・彩度などを調整することができます。


⑤ Toggle image cropping 今見ている画像の一部を切り取ってサイズを指定して表示・保存することができます。


⑥ 画像が複数ある場合の前後のページ移動を行います。


⑦ 下部のサムネイルの表示・非表示を選択できます。


⑧ マウスのほかここのボタンで画像の位置や大きさを調整できます。ホームボタンでリセットします。


⑨ レイアウト変更 ①と同様に画面の数を最大25画面まで増やすことができます。


⑩ 全画面表示 フルスクリーン表示と解除(Escボタンでも可能)をすることができます。


⑪ 画像の情報を表示します。画像のメタデータ、利用許諾条件(ライセンス)や帰属を確認することができます。


⑫ 画像の表示モードを変更します。

  • Book表示モード 2ページごとに表示・移動します。片面ずつの画像の場合便利です。

 

  • スクロール表示モード 下のスクロールバーで画像を移動します。絵巻物など長い画像を見るときに便利です。

 

  • ギャラリー表示モード 画像の一覧を見ることができます。

 


⑬ ダウンロード 画像をダウンロードすることができます。表示された画像を保存してください。


⑭ Universal Viewerで表示します。


⑮ Miradorで表示します。


⑯ IIIFマニフェストを表示します。①や⑨のスロットの追加で+のところにこのIIIFアイコンをドラッグ・アンド・ドロップすると画像の追加をすることができます。


〔Universal Viewer〕の使い方

① 通常サムネイルのみが表示されますが、構造の情報がある場合はindexタブで表示します。

② サイドパネルの表示・非表示を選択できます。

③ 画像の上にマウスカーソルをおくと表示され、拡大・縮小・回転させることができます。

④ 画像が複数ある場合の前後のページ移動を行います。

⑤ ギャラリー表示モードの表示・非表示を選択できます。左上のスライダーでサムネイル画像の大きさを変更できます。

⑥ 画像の情報を表示します。画像のメタデータ、利用許諾条件(ライセンス)や帰属を確認することができます。

⑦ ダウンロード 画像をダウンロードすることができます。表示された画像を保存してください。今見ている部分を選択することもできます。

⑧ 今見ている画像をURLにして共有することができる機能です。

⑨ 画像の所蔵機関等を表示します。×でウィンドウを閉じてしまっても、所蔵機関の情報は⑥の情報を表示して確認することができます。

⑩ フルスクリーン表示と解除(Escボタンでも可能)をすることができます。


参考リンク