国際資料
国際資料コーナー (附属図書館中央棟4階閲覧室内)
国際資料コーナーでは、次の各国際機関が発行した資料を収集・保管しています。
- 国際連合 (UN) -- United Nations
- 欧州連合 (EU) -- European Union
- 経済協力開発機構 (OECD) -- Organization Economic Cooperation Development
- 北大構成員のみでなく、広く一般の方もご利用になれます。
- 図書館内の他の資料と同様、蔵書検索で検索できます。(一部未入力のものあり)
- 探している資料が見つからない場合は、総合カウンターへお問い合わせください。(調査支援担当 tel 011-706-3615 ex.3615, 2973)
国際連合 United Nations
【国連全般】
- 国際連合広報センター(東京)
国連に関する情報を日本語で入手できます。
【国連の資料】
国際連合の出版物・資料には、次のような種類があります。
- 国連発行の図書・雑誌(Publications)
- 国連文書(United Nations Documents)
- 公式記録(Official Records)
- パンフレット・リーフレット類
- ODS(The Official Documents of the United Nations)
国連公式文書システム。
1993年以降の総会・安全保障理事会・経済社会理事会とその補助機関の文書、及び、1946年から1993年にかけての、主要機関の決議と、総会と安全保障理事会の公式記録全てを検索、閲覧することができます。
- UN digital library
国連デジタル図書館には、国連文書、投票データ、スピーチ、地図、出版物等が含まれ、検索が可能です。1979年以降、デジタル形式の国連が作成した資料と印刷された国連文書の書誌レコードへアクセスできます。
- Quick Links to Full Text
ダグ・ハマーショルド図書館のサイト内にあり、総会や安保理の決議などが時系列に入手できます。
- UNdata
国連統計部が提供する国連の統計データベースをまとめて検索できるWebサイトです。
- ダグ・ハマーショルド図書館(国連図書館)
国連のダグ・ハマーショルド図書館のサイト(英語)。 Webページ「Research Guides」で国連の資料の探し方が詳細に解説されています。
- 国際連合大学ライブラリー(東京)
国連大学の図書館のサイト。
- 図書館スタッフに相談しよう
国連の資料の集め方などについて、わからない点があればこちらのフォームをご利用ください。
国連寄託図書館
国連寄託図書館とは、国際連合が、その活動や精神を広く一般に知らせるために世界各国に設置し、資料を寄託している図書館です。北海道大学は日本で3番目の寄託図書館として、1962年から資料を受け入れています。現在、国連および関連機関で発行されるすべての出版物が送られてくるわけではありません。
- アカデミックスキルガイド「国連寄託図書館」 国連寄託図書館についてと、国連のドキュメントやWebツールなどをPDF2ページで簡潔にまとめています。
- アカデミックスキルガイドのページ
- 国連寄託図書館へのリンク集(国連広報センター)
日本に14か所ある国連寄託図書館へのリンク集です。
※イベント・セミナー・講習会の中には国連寄託図書館として開催しているものがあります。過去の講習会の多くはレジュメが入手できます。
欧州連合 European Union
【EU全般】
- 駐日欧州連合代表部(東京)
- EU MAG
駐日欧州連合代表部の公式ウェブマガジンです。
【EUの資料】
欧州連合の資料・出版物には、次のような種類があります。
- 官報(Official Journal of the European Communities)
- 立法関係資料
- 各機関報告書類
- 統計資料
- 欧州委員会:Library and e-Resources Centre
Find-eRでEUの電子ブック及び蔵書を検索できます。
- EUR-Lex
EUの法令などの文書のポータルサイト。EU官報(Official Journal)、条約などの検索ができます。
- Eurostat(EU統計局)
EUの統計を見ることができます。
- EUの法令資料・判例資料・議会資料について (国立国会図書館リサーチ・ナビ)
- 図書館スタッフに相談しよう
EUの資料の集め方などについて、わからない点があればこちらのフォームをご利用ください。
EU情報センター(EU i)とは...
EU情報センター(EU i)は、欧州連合(EU)への理解を深めてもらうことを目的に世界各国に設置されている情報センターです。北海道大学は日本で8番目のEDC(EU資料センター:2006年10月31日にEU iに名称変更)となり、1982年から資料(英語版)を受け入れています。(※現在、EUで発行されるすべての出版物が送られてくるわけではありません。)
EU情報センター(EU i)について(駐日欧州連合代表部公式サイトより)
日本に19箇所あるEU情報センターや、EUインスティテュート・イン・ジャパン (EUIJ)、EU協会について紹介しています。
- アカデミックスキルガイド「EU情報センター」 EU情報センターについてと、EUのWebツールなどをPDF2ページで簡潔にまとめています。
- アカデミックスキルガイドのページ
- イベント・セミナー・講習会の中にはEU情報センターとして開催しているものがあります。過去の講習会の多くはレジュメが入手できます。
本学のEU関連特殊コレクション、データベース
本学の特殊コレクション類、データベースにも、EUの構成国・地域(過去を含む)に関する資料、コンテンツがあります。
【特殊コレクション】
ヴェルナツキー文庫(ポーランド・東欧・バルカン史を含む)、エプシュタイン文庫(ドイツの東欧政策史)、19-20世紀初頭英国下院議会文書、ワイマール期ドイツ保守革命-アルミン・モーラー文庫(戦間期ドイツ右翼思想史)、ヘンリク・ゲルシンスキー旧蔵ポーランドコレクションなどに、EUの構成国・地域についての資料が含まれています。
【データベース】
- 18C House of Commons Parliamentary Papers (HCPP)1688~1834年の英国議会資料です。
- 19C/20C House of Commons Parliamentary Papers (HCPP)1801~2004年の英国議会資料です。
経済協力開発機構 (OECD)
- OECDパリ本部
- OECD東京センター
- OECDiLibrary(学内のみ)
OECDでは、経済、金融、税制、教育、開発援助、科学技術、環境、エネルギー、規制改革、高齢化、電子商取引などを含む社会科学の広範な分野で、調査・分析を行うとともに、加盟国政府に対して必要な政策を提言しています。
その成果を報告書として出版しています。 北海道大学は1970年から継続的に資料を受け入れていますが、2004年からSouceOECD(現在はOECD iLibrary)を導入しました。これにより、北大で購入しているOECDの出版物(単行本、定期刊行物、統計)はオンラインで検索、閲覧が可能になりました。
過去に受け入れた冊子体資料は従来どおり附属図書館中央棟4階閲覧室の国際資料コーナーで閲覧・利用できますので、こちらもあわせて利用ください。