英語多読マラソン_FAQ

よくある質問

英語多読について

多読マラソンについて

エクリーについて


英語多読とはなんですか?

「やさしい英語の本をたくさん読む」という英語学習法で、文脈を伴った英語をたくさんインプットすることで自然な英語を話したり書いたりできるようになると言われています。そのほか、読書を通して外国の生活の様子や慣習、異なる物の考え方などを知ることもできます。北海道大学附属図書館の英語多読教材コーナーには、様々なレベルやジャンルの多読教材をご用意しています。

どんな本を選べばよいいのかわかりません。

英語多読は、自分が楽しめる本、そして自分のレベルにあった本を選ぶのが大切です。
読み始めてみたけれど、あまり興味が持てない本・読んでいて疲れると感じる本・内容がよくわからなくなってしまった本などは、我慢しないですぐ読むのをやめましょう。

YLとはなんですか?

YLとはその本の読みやすさレベル(Yomiyasusa Level)です。
SSS 英語多読研究会(SSS=Start with Simple Stories)が発表している日本人学習者にとってのその本の読みやすさの目安を表す指標です。0.0~9.9 で表され、数値が小さいほど一般的に読みやすいことを表します。数値に幅があるのは、シリーズ内の本によっての難易度の差および、同じタイトルの本でも個人の好み・英語学習歴による難易度の差があることを考慮したものです。

図書館の多読図書表紙に貼ってあるシールの「レベル」はこの「読みやすさレベル(YL)」のことで、各シリーズ(出版社)の「レベル」表示とは違いますので注意してください。
なお、YL は主に「英語多読完全ブックガイド」の記載を参考にしていますが、北大独自の値に設定している場合があります。語数も同様に異なる値を採用していることがあります。

多読マラソンとは?

他のランナーと競い合いながら、100万語のゴールを目指して英語多読を進めていけるよう附属図書館が企画したのが英語多読マラソンです。参加エントリー後、読んだ語数をエクリーに記録していきましょう。既定の語数に達した方には達成証を進呈しています。

多読マラソンの対象図書は?

北図書館・本館の多読教材コーナの本や、電子ブックの「Macmillan Readers」が多読マラソンの対象になります。それ以外の洋書は残念ながら、マラソンコースに入っていないので語数には入れられません。

参加エントリーの方法は?

WEBエントリーフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。追って、エクリー用のIDとパスワードを連絡いたします。

授業でも多読教材を使っているのですが、その語数も含めることはできますか?

図書館から借りた多読図書であれば、語数に含めることができます。

「達成証」は何万語で発行されるのですか?

10万語、20万語、30万語、40万語、60万語、80万語、100万語、以降は100万語ごとです。
50万語と100万語達成以降は、「達成認定証」を進呈します。

学外者ですが、参加できますか?

エントリーは学内の方に限らせていただいています。

多読マラソンを休止したいのですが

学業その他の理由で多読マラソンをお休みしたいときには、特に手続きは不要です。
再開したくなった場合は、北海道大学在学中でしたら今ご利用のID(学生番号)・パスワードで再びエクリーへログインすることができます。
日常のすきま時間や長期休暇を上手く使って多読を続けていただけると嬉しいです。

エクリーとは?

2015年春から運用が開始された多読マラソンシステムです。読んだ本のタイトルや語数、感想のメモを記録し、あなただけの読書記録をつくることができます。自分のランキングやグラフを見ることもできますので、楽しみながらマラソンを続けていきましょう!

ログインできません。

エクリーの利用には英語多読マラソンへの参加登録が必要です。WEBエントリーフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。担当よりIDとパスワードについてメールが届きます。
多読マラソンエントリー後、大学院に進学された場合は、多読マラソンエントリー時の学生番号が引き続きログインIDとなりますのでご注意ください。

パスワードを忘れました!

パスワードを忘れた場合、あるいはメールに書いてあるIDとパスワードでログインできない場合は、英語多読マラソン担当<inazo[at]lib.hokudai.ac.jp>へお問い合わせくださいますようお願いいたします。

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