成立年 | 明治9年 (1876年) |
形態 | 22×28cm 原・鶏卵 |
内容説明 | 明治8年樺太千島交換条約後に宗谷へ移住し、翌9年ツイシカリに移された樺太アイヌ(写真キャプション貼紙より)。 備考(2025年追記) 「論文 大坂拓「1876年奥羽巡幸の奉迎に立ったアイヌの姿―「対雁に移る途上、小樽に上陸した樺太アイヌ一行」説の訂正―」(http://hdl.handle.net/2115/93631)において、「1876(明治9)年7月の明治天皇奥羽巡幸に際し函館に滞在していた開拓使函館支庁管内のアイヌの姿を収めたもの」である可能性が高く、撮影日は同年7月9日から19日の間、撮影者は田本研三ないしその弟子と推定されるとの言及がある。また、論文 加藤克ほか「北大附属図書館が所蔵する札幌農学校所属博物場旧蔵開拓使写真に関する基礎的考察(予報)」(http://hdl.handle.net/2115/93844)においても言及されている。 |
請求記号 | 道史 (4)-26 (北大北方資料室) |
叢書名 | 対雁ニ移住スル旧樺太アイヌたち(於小樽) |
収載目録名 | 明治大正期北海道写真目録(明治大正期の北海道・目録編) |
レコードID | 0B029330000001000 |
高画質画像 | あり。高精細画像を見る |
manifest.json | ![]() |
利用条件 | 申請が必要です |