北方資料データベースにおける高画質画像(IIIF対応)の公開および利用条件の緩和について

北方資料データベースにおける高画質画像(IIIF対応)の公開および利用条件の緩和について


当館では、令和2年3月25日より、高画質画像(IIIF対応)の公開を行い、また、利用条件の大幅な緩和により、手続きの簡素化をしました。
これにより、よりお手軽に鮮明な明治大正期の地図類や画像をお使いいただけます。


IIIF (International Image Interoperability Framework)とは、トリプルアイエフと読み、画像へのアクセスを標準化し相互運用性を確保するための国際的な枠組みのことです。IIIFに対応するデジタルアーカイブが増えれば、館種を超えて同じようにその画像を扱うことができます。
ビューアの使い方についてはこちらをご覧ください。



北方資料データベースの利用条件欄に申請不要(パブリックドメイン)と記載のある画像は自由にご利用いただけます。

申請不要(パブリックドメイン)と記載のない画像は従来通り申請が必要ですが、手続きが簡略化されました。

北方資料データベース 利用条件マーク 申請手続き
高画質画像(IIIF対応)あり 申請不要(パブリックドメイン) 申請が不要です
従来(低画質)画像あり 申請が必要です 申請が必要です
画像なし または
その他の当館資料
申請が必要です

北方資料データベースのご利用にあたって

※当館では、所蔵する著作権保護期間が満了した資料の画像を北方資料データベースに搭載しております。現在、北方資料データベースで公開している画像には高画質と低画質な画像が混在しています。順次高画質化を進めてまいりますが、完了には時間を要しますのであらかじめご了承ください。なお、北方資料データベースは各種目録をデータベース化したものを母体としており、参照書誌・複製資料など画像搭載の予定のないデータも含まれています。

※当館は、利用者が当館の提供する画像等を用いて行なう一切の行為について何ら責任を負うものではありません。その利用により、もしくは利用できなかったことにより損害が生じても、当館は一切の責任を負いません。公開されている画像等は、特に断りがない限り著作権保護期間が満了したものですが、プライバシーその他の人権等には特に配慮してご利用ください。また、公序良俗に反する行為への使用もご遠慮ください。

※北方資料データベースには、現在からみた場合不適切な表現が含まれている場合がありますが、当館では歴史資料としてそのまま公開しております。


問い合わせ:

北海道大学附属図書館北方資料担当
(電話受付時間: 平日9:00~17:00)
E-MAIL hoppo [at] lib.hokudai.ac.jp (空白を削除し[at]を半角の@に置き換えてください)
〒060-0808 札幌市北区北 8条西 5丁目 北海道大学附属図書館
TEL (011)-706-2994(直通) FAX (011)-746-4595
お問い合わせはできるだけメールでお願いいたします。