【Reaxys】Reaxys活用事例ウェビナー「新規合成手法の開拓におけるデータベースとの付き合い方」のご案内 (Elsevier)

反応・化合物データベースReaxysをしている京都大学大学院教員が
ウェビナーを以下のとおり開催します。
参加ご希望の方は、下記URL参加登録用リンクよりお申し込みください。

日時:2020年10月29日(木)
    11:00 ~ 12:00 (Q&Aを含む) 
講師:南條毅先生(京都大学大学院薬学研究科 助教)
対象:大学・研究機関・企業における研究者・学生・図書館の方等
※ Reaxysの購読の有無にかかわらずご参加ください

[参加登録用リンク] :
https://elsevier.zoom.us/webinar/register/WN_7I6b0LRKQ4yDVj6ZkWNuqg

※ご登録いただいた方で当日参加いただけなかった方には、
後日録音版のリンクをお送りいたします。

要旨:

有機合成化学は有用な有機化合物の供給を支える重要学問として大きな発展を遂げ、
これまで創薬研究を強力に支えてきた。近年ではその成熟に伴い、アカデミアでの研究内
容も単純な低分子をターゲットにした基礎的研究から、いかに大きく複雑な分子を効率
的に構築・化学修飾できるかという応用研究により焦点を当てたものへと急速に変容しつ
つある。またそれと並行して、新規な合成手法に関する研究成果を学術論文として一つ
発表するのに取り扱うべき情報量も、加速する情報化社会の影響も受けて、増加の一途
をたどっている。そのような背景もあり、現代の有機合成化学者にとって溢れかえる大量の
知見から適切な情報のみを抽出し、それをいかに有効活用できるかが研究課題の成否
や価値に大きな影響を与えると言っても過言ではない。

本Webinarでは演者の研究内容紹介を通じて、化学情報データベースの一つである
Reaxysの活用事例を概説し、合成研究と情報のかかわりについて考えてみたい。

〇問い合わせ先:
Reaxys活用事例ウェビナー
「新規合成手法の開拓におけるデータベースとの付き合い方」
事務局 エルゼビア・ジャパン株式会社 
E-mail : jp.pr[at]elsevier.com

2020/10/15 13:32