院生・若手研究者のための英語論文執筆&英語プレゼンセミナー [1/16]

医学・生命科学系の英語論文を執筆される方、英語で学会発表・ポスターセッションをされる方向けに英語セミナーを開催します。
参加をご希望の方はこちらのフォームからお申込ください。
受付は終了しました。
いずれの会場・セッションとも、席に若干余裕がありますので、参加希望の方は直接会場までお越しください。

日時
2019/1/16(水)
理学部会場 13:10-16:00、医学部会場 17:30-20:20

会場・定員
理学部 5号館5-203 大講堂 200名
医学部 臨床講義棟 第3講堂 100名

対象
医学・生命科学系の英語論文を執筆される方
英語で学会発表・ポスターセッションをされる方
※学外の方も受講いただけます

内容
Session1:サイエンスライティングの基本と相応しいジャーナル選択
*英語論文執筆セミナー( 理学部会場 13:10-14:40 / 医学部会場 17:30-19:00)
良いサイエンスライティングの特長の説明と、良い文例や表現の見つけ方などについて説明します。
その後、投稿に相応しいジャーナルの選択の仕方や、最近新聞等で話題の「ハゲタカ出版社・学術集会」の危険性及び避け方についても取り上げます。

Session2 :学会発表・ポスターセッションのための英語プレゼン入門
*英語プレゼンセミナー( 理学部会場 15:00-16:00 / 医学部会場 19:20-20:20)
英語による研究発表の準備の仕方と良いプレゼンをするコツについて、口頭発表の構成の方法、スライドの作り方、心の準備、タイムマ
ネジメントの方法、そしていわゆる「パワーポイントによる死(Death by PowerPoint)」をどう避けるかについて説明します。
※どちらか片方のみの参加も可能です。
※英語による講義・質疑応答です。日本語通訳はありません。

講師

David Kipler(デビッド・キプラー)氏
カクタス・コミュニケーションズ株式会社 (英文校正エディテージ)
学術出版トレーナー・コンサルタント

学術、サイエンス・コミュニケーションのスペシャリスト。
第一言語が英語ではない研究者が、より多くの読者や聴衆を獲得する為のサポートを得意と
する。 バッファローのニューヨーク州立大学で歴史学の学位を取得後、来日。20 年間以上、
日本やその他諸国の生物医学研究者と共に働いた経験を持つ。生物医学の出版分野に長年携
わっており、Journal of Epidemiology を初めとした日本の様々な学術誌の言語エディターを
務めている。

参加申込
受付は終了しました。
いずれの会場・セッションとも、席に若干余裕がありますので、参加希望の方は直接会場までお越しください。

お問合せ先
附属図書館研究支援企画担当
011-706-2524 / js[at]lib.hokudai.ac.jp