北大図書館・北大映画研究会コラボ映画上映会 「図書館×映画」のお知らせ(4/24 @本館メディアコート)

本館メディアコートが一日限りの映画館に大変身!
巨大スクリーンで、是枝裕和監督作品「そして父になる」と北大映画研究会製作作品「夏の残滓」を上映します。
いつもと違った図書館を体験してみませんか?ぜひお気軽にお越しください!

日時
平成29年4月24日(月) 18:30~21:30 (途中入退場可)

場所
北海道大学附属図書館(本館)(札幌市北区北8条西5丁目)
メディアコート(入館ゲート入って左手)

対象
本学の学生・教職員、一般の方(入場無料)
※駐車場はございませんので,徒歩あるいは各交通機関をご利用ください。
※お身体のご不自由な方は,ご相談ください。

申込
不要です。お気軽にお越しください。

プログラム
時間(予定) 内容
18:30-18:35 開演
18:35-19:00 北大映画研究会製作作品「夏の残滓」(上映時間:25分)
19:00-19:10 休憩
19:10-21:20 是枝裕和監督作品「そして父になる」(上映時間:130分)
21:20-21:30 主催者挨拶・終演

【北大映画研究会製作作品「夏の残滓」:あらすじ】
大学2年の伊藤は幼馴染の相川、大学で知り合った広瀬と平穏な大学生活を送っていた。いつも3人がよく伊藤の部屋にいることが多いことから伊藤は合鍵を用意しいつでも部屋に入れるようにするが、このことが相川のサークル「One」のメンバーに知られてしまい、「One」のメンバーで伊藤の部屋に急に行くことになってしまう。「One」のメンバーと伊藤は面識がないため相川はためらうが、同期や先輩たちに気圧されて部屋まで案内してしまう。

【是枝裕和監督作品「そして父になる」:あらすじ】
野々宮家(福山雅治)と斎木家(リリー・フランキー)に突然知らされた「子どもの取り違え」。両家はそれぞれ6年の間、血の繋がっていない子どもを育てていた。「血の繋がりか、愛した時間か―」本当の子どもとの生活へ移行していこうとするなかで子どもは戸惑い、大人は葛藤し、そして親として大切なことに気づく。

お問い合せ先:附属図書館利用支援課 北図書館担当
TEL: 011-706-5571(内線5572)
E-mail: kitasv [at] lib.hokudai.ac.jp

2017/04/13 13:46