北海道大学附属図書館企画展示「写真・文献で辿る北の動物たち」を開催


平成28年12月1日から、附属図書館において、
企画展示「写真・文献で辿る北の動物たち」を開催します。

附属図書館所蔵の北方資料コレクションには、
広い分野に渉って北海道を中心とした日本の北方地域に関する資料が
江戸時代の和漢書から現代の出版物まで集められています。

北海道の自然豊かな広い大地では、野生の動物や愛玩動物として、
多くの動物との共生があり、また家畜という働き手として、食料などの産物として
役に立ってくれる動物と人間との多様ないとなみがありました。

北海道大学では、南極犬タロとジロの生存説を唱えたことで知られる
農学部動物学教室教授犬飼哲夫の研究をはじめとした動物学研究の伝統があり、
これに関する資料も多数残されています。

今回の展示では、当館所蔵の写真や絵図、図書資料から、
牛・馬・羊・鹿・他の哺乳類、鳥、魚、オットセイなどの海獣など、
さまざまな動物たちの姿をご紹介いたします。

そこから浮かび上がる北海道の自然と人間との関わりについて、
理解を深める機会としていただけますと幸いです。

場所:  北海道大学附属図書館2階 正面玄関ロビー(札幌市北区北8条西5丁目)

期間:  平成28年12月1日(木)午後-平成29年2月28日(火)

写真・文献で辿る北の動物たちポスター

北海道大学附属図書館北方資料WG

TEL:011-706-2994 FAX:011-706-4595

E-mail:hoppo%lib.hokudai.ac.jp (%は @に置き換え)


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