国立国会図書館デジタル化資料送信サービスが利用できます(本館)

本大学の図書館でも国立国会図書館デジタル化資料送信サービスが利用できます。今まで国立国会図書館内でしか閲覧できなかったデジタル化資料を、附属図書館においても閲覧・複写できます(北大構成員限定)。

  • 利用方法:附属図書館本館の専用端末にて
  • 利用対象者:北大構成員
  • 利用可能時間:平日9:00~16:40

<できること>

  •  閲覧:無料   附属図書館本館カウンターで閲覧用端末の利用手続きをしてください。
  •  印刷:有料   附属図書館本館カウンターでプリントアウトの申込書を提出してください。職員が印刷してお渡しします。

<できないこと>

  •  閲覧用端末への、利用者自身の機器(ノートPC、USBメモリなど)の接続
  •  閲覧用端末の画面の撮影
  •  画面キャプチャ、スキャニングまたは資料の電子ファイルの取得
  •  著作権の範囲を超えての印刷

なお、利用できるのは以下の資料です。

  • 昭和43年までに受け入れた図書 約97万点
  • 貴重書、江戸期・清代以前の和漢書等の古典籍 約9万点
  • 平成12年までに発行された雑誌 約1万タイトル(約133万点)
  • 1991~2000 年度に送付を受けた博士論文 約14万点
  • 2013年以降に学位授与され、電子形態で収集した博士論文 約6万点
  • 1900~1950年頃までの歴史的音源 約5万点

※絶版等の理由で入手困難な資料が対象です。
詳しくは国立国会図書館ホームページをご覧ください→こちらへ


ポスター

総合カウンターのそば、メディアコート入口近辺に専用端末を設置しています。


★詳細(チラシ)はこちら★→準備中


【お問い合わせ先】
TEL 011-706-4095
E-Mail sogo@lib.hokudai.ac.jp(@を半角に直してください)

2014/04/21 09:20
update: 2020/07/14 08:20