「院生・若手研究者のための英語論文執筆セミナー」を開催します!(11/12,11/25,11/26)


院生・若手研究者のための英語論文執筆セミナー

  • 11月26日(木) 9:00-12:00「生命科学系編」を追加開催します。(追記:10/26)
  • 11月25日(水)の医学部会場は定員に達したため参加申込を締め切りました。(追記:10/20)

これから英語論文を書く、もしくは書いたことはあるけれども改めて基礎的なスキルをおさらいしたい大学院生、若手研究者を対象とした、英語論文の執筆に関する基本的スキル、知識を身に付けるためのセミナーです。その他、英語論文にまつわる北大の様々な便利サービスもご紹介します。
大学院生、若手研究者を主な対象としていますが、英語論文執筆に興味がある学部生、英語論文の指導の裏付けとなる知識を得たい教員など、英語論文にご興味のある全ての学内構成員の方の参加を歓迎します。

人文・社会科学系向け、生命科学系向け、理工学系向けの計3回実施します。
いずれも基礎的な内容のため、どの分野の方も参考になる点があるかと思いますが、それぞれの学問分野を意識した内容を予定しております。

日本語_英語論文執筆セミナーポスター(人社)s

【人文・社会科学系編】
人文社会科学系及び関連諸分野で英語論文執筆に関心のある大学院生、ポスドクの方を主な対象とするセミナーです。英語論文を投稿したいけれどどうすれば?初心者に役立つ基本的な考えから具体的なノウハウまで経験豊かな講師が紹介します。そのほか英語論文にまつわる学内外の様々なサービス、社会科学実験研究センター(CERSS)の第1回SAGE賞の公募に関してなど様々な情報を提供します。英語論文の指導をされている教員の参加も歓迎します。

日時と場所
11月12日(木)15:00-18:00 人文・社会科学総合教育研究棟 W103

その他詳しいプログラムや参加申込方法はこちら(下記)をご覧ください。

英語論文執筆セミナーポスター(生命理工)【生命科学系編・理工学系編】
生命科学系、理工学系論文執筆者を主な対象としています。両者はほぼ同じプログラムとなっています。基礎的な内容のため、人文・社会科学系の方も含め、どの分野の方も参考になるかと思いますが、例題等でそれぞれの学問分野を意識した内容を予定しております。その他、英語論文にまつわる北大の様々な便利サービスもご紹介します。

日時と場所
11月25日(水)17:30-20:30 医学部 フラテ大研修室
大変申し訳ありませんが、11/25の医学部会場は定員に達したため参加申込を締め切りました。
11月26日(木)9:00-12:00 医学部 フラテ大ホール←追加開催決定!
11月26日(木)13:30-16:30 理学部 5号館 大講堂

その他詳しいプログラムや参加申込方法はこちら(下記)をご覧ください。

人文・社会科学系編
概要 人文・社会科学系向けの英語論文執筆セミナーを実施します。人文・社会科学系を中心に広く関連諸分野において実証研究をされていて、査読付き英文雑誌への論文投稿を準備している大学院生、ポスドクの方々が主な対象です。アクセプトされる論文の特徴、執筆時の心構え、アブストラクトの書き方、編集者宛てカバーレターの書き方、投稿先ジャーナルの選び方など、投稿する際必須の基礎的なノウハウを紹介します。その他、英語論文にまつわる学内外の様々なサービス、社会科学実験研究センター(CERSS)が本年度から実施する第1回SAGE賞の公募情報など様々な情報を提供します。英語論文の指導をされている教員の参加も歓迎します。
日時 11月12日(木)15:00-18:00(14:30 開場・受付)
会場 人文・社会科学総合教育研究棟 W103
定員 100名(先着)
対象
  • 初めての英語論文をこれから執筆する予定がある大学院生・若手研究者
  • 英語論文の執筆経験がある大学院生・若手研究者
  • 英語論文執筆を指導する際の裏づけとなる知識を得たい教員
プログラム 15:00-16:30 「第1部 英文ジャーナル投稿アクションプラン-雑誌選びから掲載まで」
16:30-17:00 「第2部 人文社会科学系研究をめぐる最近の傾向」
※プレゼンテーション、質疑応答は英語で行われます。
講師:Rosalia da Garcia氏(SAGE出版)講師紹介
17:00-17:10 休憩
17:10-17:30 「知っておきたいオープンアクセス」
説明:梶原茂寿(附属図書館)
17:30-17:35 「若手研究者向け英文論文校閲費支援のご紹介」
説明:岡田直資(URAステーション)
17:35-17:45 「SAGE-北大 社会科学国際優秀論文賞」募集について
説明:結城雅樹(文学研究科教授/社会科学)
17:45-17:55 質疑
17:55-18:00 アンケート記入・回収
申込方法 下記の「お申し込みはこちら」をクリックして、お申し込みフォームに必要事項をご入力いただき、ご送信ください。
※ 入力いただいた情報は本セミナーに関する事務以外に使用することはありません。
[終了しました]
開催 【共催】社会科学実験研究センター・大学力強化推進本部 URAステーション・附属図書館
【後援】文学研究科
お問い合わせ先 大学力強化推進本部 URAステーション 高木
TEL: 011-706-9578 (内線9578)
E-mail: takagi [at] cris.hokudai.ac.jp
([at]を半角の「@」に置き換えてください)

生命科学系編・理工学系編
概要 生命科学系、理工学系論文執筆者を主な対象とした英語論文執筆セミナーを実施します。両者(11/25,11/26)はほぼ同じプログラムとなっています。基礎的な内容のため、人文・社会科学系の方も含め、どの分野の方も参考になるかと思いますが、例題等でそれぞれの学問分野を意識した内容を予定しております。
本セミナーは、査読付き英文雑誌への論文投稿を準備している大学院生、ポスドクの方々が主な対象です。論文構成の説明、各セクションで書くべきこと・書いてはいけないこと、論文執筆の際におかしがちな過ちと対処法、図表作成の際の留意点、投稿から掲載までの流れなど、論文の執筆・投稿の際の基礎的なノウハウを紹介します。その他、英語論文にまつわる北大の様々な便利サービスもご紹介します。
日時 11月25日(水)17:30-20:30(17:00 開場・受付)
大変申し訳ありませんが、11/25の医学部会場は定員に達したため参加申込を締め切りました。
11月26日(木)9:00-12:00(8:30 開場・受付)←追加開催決定!
11月26日(木)13:30-16:30(13:00 開場・受付)
会場 11月25日 医学部 フラテ大研修室
11月26日 医学部 フラテ大ホール
11月26日 理学部 5号館 大講堂
定員 医学部 フラテ大研修室 100名(先着)
医学部 フラテ大ホール 250名(先着)
理学部 5号館 大講堂 150名(先着)
対象
  • 初めての英語論文をこれから執筆する予定がある大学院生・若手研究者
  • 英語論文の執筆経験がある大学院生・若手研究者
  • 英語論文執筆を指導する際の裏づけとなる知識を得たい教員
プログラム 【生命科学系編・理工学系編】
120分 「アクセプトされる英語論文の書き方」(含質疑)
※プレゼンテーションは英語で行われます。質問は日本語でも受付します。
講師:西川マリ氏(カクタス・コミュニケーションズ株式会社)講師紹介
10分 休憩
20分 「知っておきたいオープンアクセス」
説明:梶原茂寿(附属図書館)
5分 「若手研究者向け英文論文校閲費支援のご紹介」
説明:岡田直資(URAステーション)
5分 質疑
20分 「論文の管理と参考文献リストの作り方:EndNoteのご紹介」(含質疑)
説明:原沢竜太氏(ユサコ株式会社)
申込方法 下記の「お申し込みはこちら」をクリックして、お申し込みフォームに必要事項をご入力いただき、ご送信ください。
※ 入力いただいた情報は本セミナーに関する事務以外に使用することはありません。

  • 11月26日(木) 9:00-12:00「生命科学系編」を追加開催します。(追記:10/26)
  • 11月25日(水)の医学部会場は定員に達したため参加申込を締め切りました。(追記:10/20)

お申込はこちら

開催 【共催】大学力強化推進本部 URAステーション・附属図書館
お問い合わせ先 附属図書館利用支援課 学習支援企画担当
TEL: 011-706-5593(内線5593)
E-mail: ref [at] lib.hokudai.ac.jp
([at]を半角の「@」に置き換えてください)


講師:Rosalia da Garcia氏(SAGE出版)

Garcia ワイリー、エルゼビアなどの大手出版社勤務を経て、現在SAGE社アジア太平洋地域のエグゼグティブディレクター。次世代のリーダー、研究者を育成するべく、出版事業に熱心に取り組む。

講師:西川マリ氏(カクタス・コミュニケーションズ株式会社)

Nishikawa 米国にて高校の教師(化学)を務めた後、大手製薬会社にて研究者としてAIDS治療薬の研究に従事。同社日本法人へ移籍後は約10年間、社内のドキュメント・レビュー及び社内の英語トレーニングを担当。その後、日本で長くメディカル・ライターとして活躍。現在はカクタス・コミュニケーションズ株式会社にて、研究者を対象としたセミナー・ワークショップの講師を担当。ライティングのプロとして、特に医学・ライフサイエンス分野の専門知識に知悉し、明確で分かりやすい論文の執筆に定評がある。また、日本人の研究者・医師が誤りやすいクセやミスについても詳しい。日本語は日常会話レベル(日本語検定2級取得)。

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